★金融知識クイズ★

02/01/2023 | Comment

お金に関するクイズを出題します‼

ぜひ挑戦してみてください🤩✏

 

《第一問》

成人年齢引き下げにより18歳から

できるようになった事はどっち??

A.ローンを組む

B.競馬等の公営競技

 

 

【第一問正解】

A.ローンを組む

他には携帯電話の購入やクレジットカードの

申込みなどもできるようになりました。

 

 

《第二問》

資産を倍に増やすためにかかる年数を

求める際につかうのは、何の法則??

A.46の法則

B.72の法則

 

 

【第二問正解】

B.72の法則

例えば年利回り3%の場合、

72÷3=24  24年で資産が倍になります。

預金だけでなく資産運用も組み合わせるのがオススメです。

 

 

《第三問》

人生の「三大資金」。

正しいのはどっち??

A.住宅資金・教育資金・老後資金

B.教育資金・老後資金・介護資金

 

 

 

【第三問正解】

A.住宅資金・教育資金・老後資金

人生100年時代の到来。長い人生には

お金がたくさん必要です。

少しずつ、早めの資産形成がオススメです。

 

 

《第四問》

運用益が非課税になる「NISA」と

「iDeCo」のうち、自由に出し入れが

できるのはどっち??

A.NISA

B.iDeCo

 

 

 

【第四問正解】

A.NISA

NISAは一度使用した非課税枠は消費しますが

引き出しはいつでも可能です。

※運用損益や解約金の入金にかかる日数等は

商品毎にご確認ください。

 

 

皆さん、全問正解できましたか?😆✨

★投資は怖い??★

01/30/2023 | Comment

\さて、これは投資??/

👩昨日、A社の株を買ったのよ。

その直後に急騰したから、すぐに売ったの!

私には投資の才能があるみたい♪

 

👨これは、「投資」ではなくて「投機」だよ。

👩えっ・・・・?

株で利益がでたら「投資」じゃないの?

 

▶「投資」と「投機」

投資

・長期的にコツコツとふやしていく

・投資する企業の将来性に期待して資金を投じる

投機

・短期間で大きな収益を期待して売買を繰り返す

・短期間の相場の変動をみて資金を投じる

 

👨明確な定義があるわけではないけど

「投資」と「投機」は違うもの。

 

「投機」と混同してしまうと、「投資」に対して

必要以上に恐怖心をもってしまいがち。

投機は…短期間で大きな利益を狙えるが

そのぶん、大きなリスクもある!!⚠

👩一緒のものだと思っていたよ。。

👨ただしい知識を身に付けよう!

 


「投資」と「投機」を混同してしまって

“必要以上に”恐怖心・抵抗感を持っている方も

多いのではないでしょうか?

もちろん、「投資」だから安心というわけではありません。

けれども、貯蓄にはない魅力があるのも確かです✨

貯蓄と投資、それぞれのメリット・デメリットを理解して

自分にあった運用をしていきたいですね😊

★知ると差がつく「信託報酬」って?★

01/27/2023 | Comment

\今日のテーマは信託報酬について/

投資信託では運用や管理を行うために

一定の手数料がかかります。

これは〝信託報酬〟というモノ。

自分の手元から出ていくお金になります。

きちんと理解しておきましょう!

 

▶投資信託は手数料がかかる

投資信託とは投資家から集めた資金を手元に

資産運用のプロが投資を代行する金融商品!

購入する場合は手数料がかかるほか、

利益に応じて所定の税金が課せられます。

 

▶ポイントは何?

手元に多くのお金を残すためには、

いかに手数料や税金を安く抑えるかがポイント!

 

▶手数料の種類は?

投資信託にかかる手数料

【買うとき】・・・販売手数料

投資信託を買う時にかかる手数料。

【持っている間】・・・信託報酬

投資信託を保有している間ずっと支払う手数料。

【売るとき】・・・信託財産留保額

投資信託を解約するときにかかる手数料。

 

▶信託報酬はどう決まる?

信託報酬額↓↓

投資残高(日々変動)×信託報酬率(目論見書等に記載)

 

▶運用や管理を行う為の費用

どれくらい差引かれるかは、

投資信託の目論見書に記載されています!

※純資産総額に対する比率

投資信託の残高に比率(%)を掛けた金額が

差し引かれることになります!

 

▶手数料以外のコストは?

投資信託で得た分配金や売却益は

一定の税金が課せられます。

個人投資家の場合は利益に対して

2.0315%の税金を支払いましょう。

(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)

 

▶さいごに

投資信託を選ぶ際に気を付けたいのは

〝運用利回り〟だけを追ってしまうケース。

信託報酬や諸費用を忘れてはNGです。

賢く資産運用するためには、

手元に残る利益を増やすことに

意識を向けていきましょう!!

★資産形成のキホン★

01/25/2023 | Comment

\コレだけ抑えて!!/

 

大きく分けて金融機関は3つ!

《銀行(預金)》《保険》《証券(株.投資信託など)》

それぞれの特徴を抑えておきましょう!

 

▶銀行(預金)

▷一番の特徴は??

流動性が高いこと!!

「引き出そう」と思ったときに

すぐに引き出して使うことが

できるのは銀行預金の魅力✨

▷他のメリットは?

銀行残高1000万円まで保証してくれる。

▷デメリットは??

インフレ(物価上昇)に弱い。

▷いくら貯めるのがいい?

毎月の生活費半年分~1年分と直近5年以内の

大きな買い物のお金。それ以上貯まってても

インフレに負けて資産が目減りするので、貯め過ぎ注意⚠

 

▶保険

▷一番の特徴は??

保障!!

不測の事態にお金がなくても、

小さい掛け金で大きなお金を引き出す

ことができるのは保険だけ。

▷他のメリットは?

・節税・相続税の非課税枠が増額

▷デメリットは?

途中解約で元本割れの可能性(積立の保険の場合)

▷どう掛けるのがいい??

優先順位として、不測の事態になった際に

経済的負担が大きいものから掛けていきましょう◎

 

▶証券(株・投資信託)

▷一番の特徴は??

リスクを取れること!!

投資でいうリスクとは、「不確実性」のこと。

リスクが大きいほどリターンも大きく、

逆にリスクが小さいほどリターンも小さくなります。

▷他のメリットは?

・インフレに強い→中長期の資産形成向け

▷デメリットは??

資産が倍になることもあれば半分になることもあり得る。

▷初心者が始めるなら??

積立→毎月コツコツ入金

長期→10年以上は続ける

分散→複数の銘柄に投資

 

▶資産形成は3つの期間に分けて考える

【短期】直近5年以内に使うもの

《例》車の購入資金、家の頭金、引っ越しなど。

【中期】将来5~20年先で使うもの

《例》リフォーム費用、子の大学の学費、親の介護費用など。

【長期】20年以上先で使うもの

《例》老後資金、子の大学の学費、老後のマイホーム購入費用など。

👆例の部分を自身の家庭に当てはめて考えてみてください😊

 

▶銀行は短期向け、証券は中長期向け

【短期】直近5年以内に使うもの  【銀行】

《例》車の購入資金、家の頭金、引っ越しなど。

【中期】将来5~20年先で使うもの  【保険/証券】

《例》リフォーム費用、子の大学の学費、親の介護費用など。

【長期】20年以上先で使うもの  【証券】

《例》老後資金、子の大学の学費、老後のマイホーム購入費用など。

▷リスクが小さいものは短期、

リスクが大きいものは長期向きと覚えましょう📝

 

▶なにもなくても大丈夫

なにかあっても大丈夫な

資産形成をするために

3つのバランスを大事にしていきましょう!!

 

 

 

★日中の眠気を吹き飛ばす方法★

01/23/2023 | Comment

\お正月明けで疲れてない?/

 

お正月休み明けは疲れやすかったり

眠くなりがちですよね。

今回は昼寝やカフェイン以外の

方法をご紹介します💡

 

①階段昇降

10分間の階段の昇り降りは

カフェインを摂取するよりも

効果があることが分かりました◎

 

②水を飲む

人は水分を1%失うだけで疲労感を感じ

脳が眠いと勘違いします。

 

➂太陽の光を浴びる

脳のホルモンが分泌され頭がスッキリします。

晴れの日が気持ちいいのはこのためです🌞

 

④食事メニューを変える

お米やうどんなどの炭水化物を取ると

急激な血糖値の上昇により

眠くなりやすいといわれています。

野菜から食べたり玄米やそばに変更するなど

メニューを見直し、血糖値の上昇を抑えてみましょう◎

 

➄外の空気を吸う

人が多い部屋の中は二酸化炭素濃度が

高くなり、眠くなりやすいです。

窓を開けて空気を入れ替えたり、

外の空気を吸いに行くとスッキリしますよ✨

 

もちろん寝れる環境があるなら

昼寝をした方がいいですが

夜の睡眠の質を下げないためにも

30分以内にはおきましょう👀