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2023.08.09

★住民税よくある質問★

\知らぬはNGなお金事情/

 

【はじめに】

あなたが払っている”住民税”理解していますか?

今回は6つの質問に答えていきます💡

 

【住民税はどこに払うの?】

→都道府県と市区町村

行政サービス一覧👇

・教育・福祉・ゴミ処理

・警察・消防・救急 など

これらを受けるために住民児で負担し合っています。

ちなみに「所得税」は「国」に支払っています!

 

【住民税は誰が計算するの?】

→市区町村

給与から天引きされる住民税なども

全て「市区町村」が計算しています!

住民税の相談などは「税務署」ではなく

「市区町村」に問い合わせてください!

ちなみに、所得税の計算は👇

「年末調整は勤務先」

「確定申告は税理士または自分」になっています!

 

【住民税は何種類?税率は?】

住民税は

「所得割」「均等割」の2種類ある。

所得割:所得に応じて納税額が決まる。通常10%。

均等割:通常5.000円(市町村民税3.500円、道府県民税1.500円)

※地域によって微量の差があります。

 

【住民税は何に10%?】

→前年の課税所得に。

課税所得とは

収入-経費-控除=課税所得

収入の10%に課税されるわけではないので

覚えておきましょう📝

 

【住民税の基礎控除は?】

壁超えたら税金”43万円”

※年収2.400万円以下の場合

こんな話聞いたことありませんか?

《103万円の壁》

内訳:48万円(基礎控除)÷55万円(給与所得控除)

これは所得税がかからない年収のラインの数字!

※給与所得控除は収入によって異なる

でも⚠住民税は98~100万円以上でかかることが多いです。

詳しくは省きますが「所得税」は払わなくていいが

「住民税」は支払う場合があるってことを覚えていてください!

 

【新入社員は払わなくていい?】

前年の課税所得を元に次年度に支払うので、

こう覚えると簡単です!(会社員の場合)

所得税→ざっくり先払い

※多く払った分は年末調整で戻ってくる

住民税→後払い

※翌年の6月から天引きされる

会社を辞める場合などは次年度に

一気に住民税の納税が必要なので注意⚠

 

自分の支払っているものはしっかり把握しましょう😇