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2023.05.31

★定期預金と債券★

\今一度知ろう!!/

 

【そもそも債券とは??】

▶「債券」とは、

国や会社がお金を調達する時に

発行する「信用書」のことで

国なら「国債」会社なら「社債」

▶「債券を買う」というのは

発行元である国や会社が行う事業のために

「お金を貸す」ということ。

👨債券はあらかじめ金利と満期が決められているので、

定期預金に似ていると言われています!

 

【債券の種類】

・国債…国(政府)が発行

・地方債…東京都など地方公共団体が発行

・金融債…金融機関が発行

・社債…会社が発行

・特別債…特別の法律に基づき

公団、公庫、政府関係機関が発行

・外国債…発行体、発行通貨、発行地いずれかが海外

👨債券の種類によって金利や満期、

利息支払いの仕組み等がかなり違うので

しっかりチェックすることが大事です◎

 

【定期預金と債券の比較】

「定期預金」と「債券」は

性質的によく似ています。

しかし違いもあるのでしっかり整理して

理解することが大切です。

▶定期預金と債券比較表

  債券 定期預金
金利 発行時点の金利(固定) 預入れ時点の金利(固定)
取扱 証券会社 銀行
途中解約

証券会社に時価で買ってもらう《元本割れの可能性あり》

ペナルティ金利が適用されるが可能《元本割れはない》
元本保証

国や会社(発行体)が破綻した場合は保証なし

他の預金と合わせて1000万円までは保証される
運用の責任者 国や会社 銀行

 

【違い①元本保証】

▶銀行

銀行が破綻した場合に定期預金では

他の預金と合わせて

1.000万円まで元本保証される⭕

▶債券

債券の場合は

発行体(国や会社)が破綻すると

元本が保証されない❌

 

【違い②途中解約】

▶銀行

当初契約した時よりも低金利になる

可能性があるものの、元本保証のまま

途中解約が可能。

▶債券

債券は途中解約はできず

その代わりに証券会社に

買い取ってもらう。

※この際に証券会社は、金融市場での

売却可能な価格で買い取るので

元本割れする可能性も。

 

【違い➂運用責任】

▶銀行

定期預金については、

金融機関に運用責任があります。

▶債券

債券については、

証券会社には運用責任がありません。

▶もし利息が振り込まれなかった場合

直接意見が言える先は国や会社といった

発行体=取引する金融機関の

信用ではなく発行体の

信用力をよく確認すること。

 

特徴を知って自分の意向に合っているかどうか

比較の対象にしてみてください😊💯