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2022.01.06

★子どもたちを守るための災害対策★

⚠1.家の中は本当に安全?

防災と聞くと飲料やオムツなどの備畜や

防災グッズに気を取られがちですが…

小さい子のいるお家は特に家の中をまず点検してください!!

・家具/家電は固定されている?

背の高い家具はもちろん、おもちゃ棚だって勢いよく倒れて

小さい子どもを直撃したら大変なことになります。必ず固定を。

見落としがちですが、薄型テレビも倒れたらとても危険です。

・寝ている場所は安全?

ベビーベッドや子どもの寝ている周りに高い家具はないですか?

壁に重たい絵や額など飾っていませんか?ぜひ今一度ご確認を。

 

⚠2.ハザードマップの確認

お家の周りの地形、把握できていますか?

万が一の時に避難すべきなのか、家に留まるべきなのか

どこが安全なのか家の周りの情報は最低限頭に入れておきましょう。

・最寄りの避難所は?避難所に行くべき?

浸水の危険がある地域なのであれば、避難所に行くべきなのか?

新しいマンションなど集合住宅であれば垂直避難の方が安全なことも。

特に幼い子を連れた状態での移動が難しい場合は慎重に検討を。

・家族との待ち合わせ場所を決める

災害時に必ず全員が家にいるとは限りません。

家族がバラバラだった場合の待ち合わせ場所を決めておきましょう。

 

⚠3.最低限の避難グッズ

小さい子がいると荷物は多くなりがちですが

日々これだけは備えておきたいグッズをご紹介

・おむつ/おしり拭き/液体ミルク/使い捨て哺乳瓶

赤ちゃんのベーシックセット!普段からおむつやおしり拭きは

多めにストックをしておくことをオススメします。

お湯なしでそのまま飲める液体ミルクや使い捨て哺乳瓶も要準備。

・除菌関連グッズ

コロナ禍で既に備畜のある家庭も多いかと思いますが

ハンドジェルやアルコール入りのウェットティッシュ、マスクは必須

・防災ラジオ

電池や手動で動くラジオは必ず1つは準備を。

スマホやテレビが常に使えるとは限りません。

・普段よく遊んでいるシールブックやおもちゃ

かさばらず、音が出るなどして避難所で周囲に迷惑にならないような

シールブックやおもちゃを避難用リュックに入れておくことで

普段と異なる環境でも少しでも平穏を感じられる時間を。

 

⚠4.家での備蓄は?

台風や地震に備えて家で普段から備えておける物は?

飲み物だけでなく、トイレを流したり顔を洗ったりの生活用水も含むと

1日1人10ℓの備えが必要だとか。10ℓ✖家族分✖5日が目安となる備蓄量

湯船に水を残すのは防災対策になりますが、

平時の子どもの転落には十分気を付けてください!!

・カセットコンロとボンベ ・非常食

・海中電灯(稼働に必要な電池のストック含む)

・軍手とスリッパ

 

いかがでしたか??

少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

みんなの知識や情報を集めて

大切な子どもたちを守りましょう❣❣