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2021.10.11

★保険見直しの7つのポイント★

~保険見直しの7つのポイント~

 

①保険料は家計に無理のない金額か

保障内容が必要性に合っていても、保険料の支払いが厳しければ

長期にわたって継続していくのは難しい・・・。

💡保険料の払込期間を長めにしたり、

掛け捨て部分の割合を大きめにすることで、

同じ保険金額を確保しつつ

保険料負担を軽減させることはできる!

 

②保障額が万が一の際に十分か

必要な保障を備えているつもりでも、

保障金額に不足があればいざという時に経済的に困る・・・

💡今後のライフプランをイメージしながら

保障額は適正であるか定期的にチェックすること!

 

➂保障期間の適切性と更新有無

保障が必要な時期に対し、

保障されている期間が適性であるかどうか確認しておきましょう。

💡例えば、定期保険特約付終身保険などでは、

子どもが大学に進学する前に、更新時期が訪れるケースもあるので

しっかり確認しておきましょう!

 

④保険料をいつまで支払わなければいけないのか

家計を無理なく運営していくために、

保険料の支払いが「いくら」「いつまで」

必要なのかを確認しておきましょう。

💡家計全体のバランスに合わせて

無理なく保険料を払っていけるのか確認しておくことが大切です!

 

➄解約返戻金でいくら戻ってくるのか

保険商品や契約してから解約するまでの期間などによっては、

解約返戻金がほとんどなかったり、あっても

既払込保険料を大きく下回る場合があります。

💡既払込保険料と解約返戻金のバランスを図りながら

賢い見直し方法を検討してみましょう!

 

⑥掛け捨て型と積み立て型の内訳

保険には掛け捨てタイプのものと

積み立てタイプの保険があります。

💡今の必要性や家計の状況、

将来の必要性に合っていることが大切です。

常に最適性を保てるように

掛け捨て型と積み立て型の内訳を確認しておきましょう!

 

➆保険金の受け取り人に誤りはないか

保険には、被保険者、契約者、保険金受取人の

三者が存在することになります。

💡三者の関係によっては保険金受け取り時に

贈与税がかかってしまうこともあるので

受け取り人が適切であるか確認しておきましょう。